■Phil Sheeran(フィル・シェラン)■


【おすすめのギタリスト】
ギタリスト:Phil Sheeran
出身地:-
誕生:- 年
活躍期間:1980年代~現在
ジャンル:ジャズ
在籍歴:-


シアトル育ちのギタリストで、作曲家、レコーディング・アーチストとしても活躍しています。

シアトルのコーニッシュ芸術学院(Cornish College of the Arts)で、クラシック、ジャズ、作曲・アレンジなどを学びました。

1990年にアコースティック・ギターによる、ファースト・ソロ・アルバム「Breaking Through」をリリースしています。
アルバム「Orchid」(1998年)のライナーノーツには、自らをフィンガースタイル・ギタリストと呼んでいるようです。
穏やかで、深いサウンド、ロマンティックなギターの響きでファンを魅了しています。 

現在、ロサンゼルスに居を構え、ライブ演奏をするほか、セッション・ギタリスト、作曲家としても活動し、ラジオ・映画・テレビ向けの音楽制作などでも活躍しているとのことです。





【アルバム紹介】
アルバム:Orchid
発表:1998年
スタイル:スムース・ジャズ
イメージ:ゆったり 穏やか 爽やか 


Orchid - Phil Sheeran, Keith Jones, Luis Conte, William Kennedy, Brandon Fields, Eric Marienthal, Harvey Mason, Sr., Gregg Karukas, Gregg Karukas, Phil Sheeran
Orchid

5枚目のソロ・アルバムです。
ブラジリアン・テイストのラテン・リズムでポップなジャズを織り上げています。

このアルバムでは、フィル・シェランはアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターとをプレイし、いろいろなサウンドを自由に取り入れたアルバムを作ってみたかったとのことです。

10曲中7曲はフィル・シェランの作曲、2曲はキーボードのGregg Karukasとの共作、1曲はバート・バカラックのカバー(The Look of Love)です。

CDジャケットの内側に、各トラックのタイトルについて説明が書かれていますが、タイトル・トラックのOrchidについては、次のように書かれています。
《満開のランの花は、僕たち一人一人の成長から極限の弱さまで、とてもたくさんのことを象徴している。
音楽が僕たちの心に響くように、満開のランの花は僕たちの様々な感覚に触れてくる。》
 
都会的、かつトロピカルなサウンドの中で、レイド・バックした感覚を心ゆくまで楽しむようなアルバムです。
美しく艶のある曲で溢れています。


タイトル(ギターインスト:赤字)
1. Orchid
2. Ste. Tropez
3. The Looks Of Love
4. Riding The Wind
5. In My Heart
6. First Dance
7. Sacred Ground
8. Jungle
9. She Likes The Blues
10. The Winds Of Time



(AMAZON) 
Orchid - Phil Sheeran, Keith Jones, Luis Conte, William Kennedy, Brandon Fields, Eric Marienthal, Harvey Mason, Sr., Gregg Karukas, Gregg Karukas, Phil Sheeran
Orchid